そしてスッと両腕の下から身体の前に手を廻して、
由貴の背中に自分の腹を密着させる様にピタッとくっ付くと、
「由貴もすっかり大人になったんだなぁ♪」と言いながら、
持っていたスポンジで由貴の腹部から上に向かって、
両乳房をそっと撫でるように洗ってやった。
「あん♪お兄ちゃん…くすぐったい…んっ!」
丁度、乳首をスポンジが擦った時だった。
「くすぐったいの?気持ちイイんじゃなくて?」
そう言いながら執拗に乳首をスポンジで擦り続けると、
「あんっ♪そこは…ダメ…あん♪」と喘ぎだした。
だが嫌がる素振りは無く、されるがまま俺に委ねているようだった。
そこで俺は持っていたスポンジを一旦離すと、今度は直接手で、
両方のオッパイを優しくマッサージする様に、全体を揉み先端に向かって、
搾り出す様な手の動きをした。
そして最後は乳首を軽く摘んでみると、
「あっ!ダメっ!はっ!あ~ん♪」
と一瞬身体をビクッとさせたかと思うと、すぐさまダラ~ンと脱力するように、
俺に身体を預ける様にしてきた。
すると「お兄ちゃん、腰に何か当たるよ?」と聞いてくるので、
「由貴の身体がこんなにも魅力的だから、お兄ちゃん興奮しちゃったんだよ」
と言って、勃起したチンポを由貴に擦り付ける様にグイグイと押し付けてみた。
「いや~ん♪お兄ちゃんったら~」と、本気で嫌がる訳ではなく、
逆に嬉しがっている様な口調だったので、
「由貴、触ってくれるか?」と身体を横にずらし由貴に握らせた。
「おっきい~♪」と世にも珍しい物でも見るような表情で、
俺のチンポを握りその形や大きさ、固さを調べるかの様に丹念に触っていた。
「なぁ由貴、綺麗に洗ってくれよ」そう言うと、
「うん♪」と嬉しそうに頷き、床に落としたスポンジを拾うと、
再びボディーソープを付けて泡立てると、優しくチンポを洗い始めた。
「こんな感じでイイ?」と聞いてくるので、
「ああ、イイよ…出来れば今度は手で直接洗ってくれないか?」と頼むと、
「うん。イイよ♪」とこれまた素直に嬉しそうに答えた。
両手を使って先端から根元へ滑らすように、ゆっくり、ゆっくりと扱いて洗ってくれる。
「あ~気持ちイイ♪玉袋も洗ってくれよ」と頼むと、
片手で竿を、もう片手で玉袋を軽く鷲掴み、手の中で玉を転がすように洗ってくれた。
「あ~最高!気持ちイイ♪」
立った状態で洗ってくれていたので、俺も由貴を気持ち良くしてやろうと、
そっと股間へ右手を伸ばし触ると、一瞬ビクッと身体を震わせると、
今度は腰をクネクネとさせ、「あ~ん♪そこは…」と続きの言葉が出てこないが、
俺は何処を触っているか確信していた。