更にクリトリスを攻めると、チンポを握っていた手の動きが止まり、
終いには力尽きたように、その場にヘナヘナと座り込んでしまった。
その動きに合わせるように、俺も一緒に床に座り込み、
由貴の身体を支えるような格好で、足を広げさせ、股間に再び手をやり、
再度クリトリスを刺激し肉ヒダを洗う様に上下に擦ると、
「はぁ…はぁ…気持ちイイ♪」と息を荒くし喘ぎ始めた。
そこで俺は由貴を床に横たわすと、その上に重なる様に跨り、
いわゆる素股ってヤツを始めた。
チンポで由貴の股間を擦りクリトリスを刺激し両手でオッパイを揉み、
逆ソープ状態で由貴を喜ばせた。
すると由貴も両手を俺の首に廻し、抱きしめる様に自分の顔に俺の顔を近付けると、
有無も言わずにいきなりキスをしてきた。
俺は一瞬驚いたが、直ぐに由貴の唇を吸い舌を絡ませ、
まるでアダルトビデオの女優と男優さながらのディープキスをした。
その間にも俺は腰を動かしお互いの股間を刺激しあっていた。

すると突然、由貴が両足を広げM字開脚の体勢になったので、
由貴の股間はまるで俺のモノを受け入れる様に、膣口は広がったので、
予期せぬ事にチンポはスルッと由貴の膣内へ入ってしまった。
すると入った瞬間「あっ!」と声をあげ、奥まで入ると、
「あ~ん、気持ちイイ♪」と嬉しそうに言った。

気持ちイイのは由貴だけじゃない。俺も同じ様に気持ちイイのだ。
こうなる事を予想して由貴は足を広げたのだろうか、
挿入された事に関しては全く嫌がるどころか、気持ち良く喘ぎ声を上げている。
俺も覚悟を決め、このまま最後までやろうと決めた。
が、生で挿入している事に、はっ!と気が付き、でも今更やめる事も出来ないので、
そのまま続け、中に出さなければイイかと、とにかく今は快楽を求め合った。
お互い泡まみれのまま性器を交じ合わせ血を分けた兄妹でありながら、
その快感と興奮は今までに味わったことの無い最高のものを感じていた。